エピックセブン徹底分析:今週最も評価が 崩れた本当の理由
下げ幅−1.12で9本中最大。原因は端末でもコンテンツでもなく、‘運営’だった。
活性・評価・キーワードはGoogleレビューに基づくMinMix推定値(相対・トレンド用)です。
エピックセブンは全体評価4.24の堅実なゲームだ。ところが直近レビューだけ見ると3.12 — 全体比−1.12、今週9本で下げ幅が最も大きかった。何が起きたのか。
下げ幅1位 — フィールドで独り突出
9本の直近の下げ幅を並べると、エピックセブンが独り抜けている。2位ゼンレス(−0.73)とも大きな差だ。
同じ下落でも、原因が違えば回復も違う。
端末ではなく‘運営’だ
下落の正体はキーワードが語る。ゼンレスの不満がcrashing・phone(端末)だったのに対し、エピックセブンは違う。
面白さや安定性ではなく、イベント・報酬・コミュニケーションといった運営に矛先が向いた。この種は性質が違う。最適化の不満はパッチで直るが、運営の不満は報酬・告知・対話で解くしかなく、感情の溝がより深く残る。
その後 — セールスチャートには現れなかった
この記事は Google レビューの推定値で書いたものだ。発行のあと、Apple の公式セールスチャートを週に一度五回(8月17日・24日・31日、9月7日・14日)、さらに9月半ばから三日受け取った。その八回の記録でエピックセブンは、韓国・米国・日本のどの国のトップ15にも一度も入らなかった。
これはこのゲームが振るわないという意味ではない。Apple のチャートは15位までしか公開されないので、その下のどこにいるかは分からないし、私たちは三か国しか読んでいない。Android の比率が大きい市場や他の国では、見え方が違うかもしれない。
ただ、この記事が何であるかははっきりさせられる。上で扱った評価やキーワードは人が何を書くかを測ったもので、セールスチャートはお金がどこへ行くかを測ったものだ。二つは別の軸で、このゲームについて私たちが測ったのは前者だけである。だからこの記事の結論もそこまでしか行かない。
八回の記録で、三か国のトップ15に0回。